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2008年12月

誰が世界を救うのか?世界は救世主を待っている

私たちは電気やガソリン、ガスや灯油などのエネルギーを消費して生活を営んでい
ます。

電気やガソリンの源になっているエネルギーは何でしょう?


石油、石炭、天然ガス、原子力、水力、風力、地熱、太陽光などです。

私たちは地球の資源から得られる一次エネルギーを電気や熱などの二次エネルギー
に変換して消費しています。

2006年の一次エネルギーの内訳は、次のようになっています。

(*)風力、太陽光、太陽熱、バイオマス、廃棄物など


石油、石炭、天然ガス、原子力(ウラン)は国内にはほとんどありませんので、海外
で産出されたものを大枚で購入し、船で運んできています。

一次エネルギーの4割は発電の燃料となり、電気に変換されます。

このときにどのくらいのエネルギーが電気に変わるかご存知ですか?

日本の発電所の熱効率は世界トップクラスです。

少し想像してみてください。

(1)20% 以下
(2)20 - 30%
(3)30 - 40%
(4)40 - 50%
(5)50 - 60%
(6)60 - 70%
(7)70 - 80%
(8)80 - 90%
(9)90% 以上


正解は、

(4)。たったの 41% です。

残りの59% は?

熱として排出されてしまっています。

電気エネルギーも光や熱や、動力に変わりますが、当然損失が発生します。

電球を持ったら、よくわかります。

電気はほとんど光に変わらず、熱になって放出されています。


ガソリンも同じです。

自動車の熱効率は20-30%にしか過ぎません。

70-80%は無駄に捨てられています。


実は、日本の一次エネルギーのうち、有効利用されるエネルギーはたったの、36.5%
です。


6割以上は捨てているのです。


エコライフに挑戦


私たちは電気やガソリン、ガスや灯油などのエネルギーを消費して生活を営んでい
ます。

電気やガソリンの源になっているエネルギーは何でしょう?


石油、石炭、天然ガス、原子力、水力、風力、地熱、太陽光などです。

私たちは地球の資源から得られる一次エネルギーを電気や熱などの二次エネルギー
に変換して消費しています。

2006年の一次エネルギーの内訳は、次のようになっています。

石油47.1%
石炭20.5%
天然ガス15.2%
原子力11.2%
水力3.2%
再生可能(*)2.9%

(*)風力、太陽光、太陽熱、バイオマス、廃棄物など


石油、石炭、天然ガス、原子力(ウラン)は国内にはほとんどありませんので、海外
で産出されたものを大枚で購入し、船で運んできています。

一次エネルギーの4割は発電の燃料となり、電気に変換されます。

このときにどのくらいのエネルギーが電気に変わるかご存知ですか?

日本の発電所の熱効率は世界トップクラスです。

少し想像してみてください。

(1)20% 以下
(2)20 - 30%
(3)30 - 40%
(4)40 - 50%
(5)50 - 60%
(6)60 - 70%
(7)70 - 80%
(8)80 - 90%
(9)90% 以上


正解は、

(4)。たったの 41% です。

残りの59% は?

熱として排出されてしまっています。

電気エネルギーも光や熱や、動力に変わりますが、当然損失が発生します。

電球を持ったら、よくわかります。

電気はほとんど光に変わらず、熱になって放出されています。


ガソリンも同じです。

自動車の熱効率は20-30%にしか過ぎません。

70-80%は無駄に捨てられています。


実は、日本の一次エネルギーのうち、有効利用されるエネルギーはたったの、36.5%
です。


6割以上は捨てているのです。
エコライ
フに挑戦

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ネガワット、願ワット?

経済偏重主義では環境面で人類の将来が危険なのと同様に、GDPでは、求める「豊か
さ」は得られないのです。


ですから、GDPではなく、別の指標があればわかりやすくなります。

現在まだGDPに変わる決定的な指標は見つかっていませんが、ひとつの指標として考
えられているのが、「GPI(Genuine Progress Indicator: 真の進歩指数)」です。

GPIは次の計算式で求められるそうです。

GPI=個人消費÷所得の不平等の調整
+子育てや家事の価値
+ボランティア活動(例えば、お年寄りのお世話などの福祉活動)
+耐久消費財のサービス
+政府の支出の一部(高速道路、道路の建設)
+純設備投資
−社会的コスト(犯罪、事故、家庭の崩壊、通勤時間、雇用・余暇時間の喪失な
ど)
−環境コスト(農耕地、湿地などの喪失、公害、汚染など)
−世代間のコスト(オゾン層の破壊、森林の喪失など長期的な環境破壊、再生不可
能な資源の枯渇、外国からの借入、耐久消費財のコスト)

出典: target="_blank">http://www.ecology.or.jp/member/special/0111-2.html

これらを踏まえて計算すると、アメリカも日本も、第二次世界大戦後ずっとGDPは成
長し続けている一方で、GPIは1970年から1990年をピークに、近年は横ばいか下落し
ています。


このGPIは目に見えない価値を無理やり計算していますから、明確とはいいにくいと
思います。

しかし、なんとなく、私たちの実感と合うのではないでしょうか?


エコライフに挑戦


エコロジカル・フットプリントという言葉をご存知でしょうか?

私たちがどれだけの面積の地球上の土地を使って生きているかを表す指標です。

具体的には、消費する食料・繊維・木材の生産供給、そのための建設用地、その過
程での化石燃料の燃焼で発生するCO2を吸収するために必要な耕作地・牧草地・森
林・漁場などを含む、生産力のある必要な地域の総面積で計算されます。

WFの2003年の調査では、世界平均で一人当たり2.2ha の面積を使っていますが、地
球の提供可能面積は1.8ha しかありません。

もうすでに超えているのです!
超過している0.4ha分は地球に負荷をかけているということです。

地球が廃棄物を資源に変えるより速いペースで、人間は資源を廃棄物に変えている
ということを表しています。

原因としては森林を管理せず伐採しすぎていたり、必要以上に資源を消費していた
り、資源・エネルギーを効率よく利用してないことがあげられます。
href="http://www.ecoichi.com">エコライフに挑戦

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エコロジーが経済を救う

資源の少ない日本にある豊富な資源の一つが森林です。

森林から採れる木材は私たちの生活を豊かにするためにあらゆるところで用いられ
ています。

しかも木材を燃やしても二酸化炭素の排出量は森林が育つのに吸収した炭素の量と
相殺されるので、実質ゼロとみなされます。

日本の森林が吸収するCO2量は8,700万トン。

1450万世帯の排出量に匹敵します。


石油など燃やせばそれでなくなる枯渇資源とは異なり、森林は育つ分だけ使ってい
けば、持続可能な資源です。

森林をいかに使っていくかが、持続可能な社会を目指すうえで大きな課題になりま
す。


現在日本の住宅に使われる木材は80%が輸入材です。

割り箸も90%以上が輸入です。

日本は自らの森林を使わずに安い輸入材に頼ってきました。

そのためにいくつか大きな弊害が起こっています。

海外では森林の乱獲によって森林が減少しています。

海外から大量の木材を輸入するためにたくさんのエネルギーを浪費しています。


エコライフに挑戦


資源の少ない日本にある豊富な資源の一つが森林です。

森林から採れる木材は私たちの生活を豊かにするためにあらゆるところで用いられ
ています。

しかも木材を燃やしても二酸化炭素の排出量は森林が育つのに吸収した炭素の量と
相殺されるので、実質ゼロとみなされます。

日本の森林が吸収するCO2量は8,700万トン。

1450万世帯の排出量に匹敵します。


石油など燃やせばそれでなくなる枯渇資源とは異なり、森林は育つ分だけ使ってい
けば、持続可能な資源です。

森林をいかに使っていくかが、持続可能な社会を目指すうえで大きな課題になりま
す。


現在日本の住宅に使われる木材は80%が輸入材です。

割り箸も90%以上が輸入です。

日本は自らの森林を使わずに安い輸入材に頼ってきました。

そのためにいくつか大きな弊害が起こっています。

海外では森林の乱獲によって森林が減少しています。

海外から大量の木材を輸入するためにたくさんのエネルギーを浪費しています。


エコライフに挑戦

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エネルギーとエコライフ

あなたは「買いものをする」「利用する」ということで何を求めていますか?

買うことで、快感を得たいですよね?

健康を維持したいですよね?

人に迷惑をかけたくないですよね?

誰かの役に立ちたいですよね?

しかし、私たちの何気ない行動が大きな問題を起こすことがあります。

逆を言えば、私たちが楽しく、慎重にお買い物することで、世の中を幸せにするこ
ともできます。


特に購買力があり、世界中の商品と触れている日本の私たちはその影響力が大きい
のです。

エコライフに挑戦


あなたは実際に実行されていますか?

(1)人のいない部屋や場所の照明をこまめに消す

(2)洗いもの、歯磨きなどのときに、水道をこまめに止める

(3)シャワーはこまめに止める

(4)物が故障したときには、修理する

(5)ごみはきちんと分別して出す

(6)家電製品を買うときには、省エネ効果の高い製品を選ぶ

(7)古紙、牛乳パック、ペットボトル、空き瓶をリサイクルする

(8)暖房は20℃に設定する

(9)日常生活において、できるだけごみを出さないようにする

(10)エコマークなどのついた地球に優しい商品を購入する

(11)徒歩、自転車や電車、バスなどの公共交通機関を使う

(12)自分が住んでいる地域でとれる食材を購入する

(13)電気製品を使わないときにはコンセントからプラグを抜く

(14)買い物袋を持参し、レジ袋や包装を断る

(15)不用品をバザー、フリマ、ガレッジセールなどのリユースリサイクルに回す

(16)地球環境に配慮している企業の商品を購入する

(17)書籍やイベント、インターネットなどで地球温暖化や環境保護について学習
する

(18)水筒やマグカップを持ち歩き、ペットボトルや紙コップを使用しない

(19)地球環境に配慮している小売店や飲食店を利用する

(20)地球環境保護に役立つ金融商品(ファンド、預金、クレジットカードな
ど)を利用する

(21)地球環境保護のための募金や寄付をする

(22)森林を保全、整備、植林するための活動に参加する

(23)地域の緑化活動に参加する

(24)太陽光、風力、バイオマスなどクリーンエネルギーを使用する

(25)地球環境保護活動のボランティア活動に参加する

(26)自分が日常生活で排出している二酸化炭素の量を測定する

(27)カーボンオフセットをするエコライフに
挑戦
エコ洗剤

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スローライフとエコライフ

家庭排水がどうやって処理されているか、流れを説明します。

排水溝→排水設備→下水道→下水処理施設→河川(海)

下水道の整っていない地域では、合併浄化槽にて処理された後、河川に放流される
か、あるいは直接河川に流れている場所もあります。

お米を研ぐと白く濁ったとぎ汁がでてきます。このとぎ汁は精米ではとれきれない
ヌカが含まれますが、その成分にはたんぱく質や脂肪などの有機物のほか、窒素や
リンなどの無機物が含まれています。

この窒素やリンは通常の下水処理施設や浄化槽では処理できずそのまま河川に流れ
てしまいます。

高度浄水処理施設では窒素やリンの除去を行うことができますが、家庭や自治体の
負担が大きいため、普及が非常に遅れています。

日本の下水道普及率が6割程度で、このうち高度浄水処理ができる割合はもっと少
ないでしょうから、日本の家庭で排出されたとぎ汁に含まれる窒素やリンはほとん
ど、河川や海洋に流れているということになります。

リンや窒素は水中のプランクトンを増殖させ、赤潮やヘドロを発生させます。

赤潮やヘドロは水中の酸素を減らすため、魚介の死滅など水中の生態系に影響を与
えてしまうのです。

とぎ汁に含まれる成分は栄養分が多く、植物の水遣りには最適です。

また、油モノの洗浄効果もありますから、皿やなべを洗うのに使いそのままぼろ布
でぬぐってしまえば、一石二鳥の効果があります。

「洗わなくても味は変わらないよ」という方もおられます。

精米の技術も以前と比較すれば向上しており、炊飯前に洗わなくても充分なレベル
だというのです。

実際に洗わず、炊いたことがありますか?

ほとんどの方がやってみたことが無いと思います。

「お米はとぎ汁がきれいになるまで研いでから炊くもの」

この先入観に頼らず、一度洗わずに炊いてみましょう。

洗わなくても充分美味しいなら、一石二鳥ですよね。

エコライフに挑戦


家庭排水がどうやって処理されているか、流れを説明します。

排水溝→排水設備→下水道→下水処理施設→河川(海)

下水道の整っていない地域では、合併浄化槽にて処理された後、河川に放流される
か、あるいは直接河川に流れている場所もあります。

お米を研ぐと白く濁ったとぎ汁がでてきます。このとぎ汁は精米ではとれきれない
ヌカが含まれますが、その成分にはたんぱく質や脂肪などの有機物のほか、窒素や
リンなどの無機物が含まれています。

この窒素やリンは通常の下水処理施設や浄化槽では処理できずそのまま河川に流れ
てしまいます。

高度浄水処理施設では窒素やリンの除去を行うことができますが、家庭や自治体の
負担が大きいため、普及が非常に遅れています。

日本の下水道普及率が6割程度で、このうち高度浄水処理ができる割合はもっと少
ないでしょうから、日本の家庭で排出されたとぎ汁に含まれる窒素やリンはほとん
ど、河川や海洋に流れているということになります。

リンや窒素は水中のプランクトンを増殖させ、赤潮やヘドロを発生させます。

赤潮やヘドロは水中の酸素を減らすため、魚介の死滅など水中の生態系に影響を与
えてしまうのです。

とぎ汁に含まれる成分は栄養分が多く、植物の水遣りには最適です。

また、油モノの洗浄効果もありますから、皿やなべを洗うのに使いそのままぼろ布
でぬぐってしまえば、一石二鳥の効果があります。

「洗わなくても味は変わらないよ」という方もおられます。

精米の技術も以前と比較すれば向上しており、炊飯前に洗わなくても充分なレベル
だというのです。

実際に洗わず、炊いたことがありますか?

ほとんどの方がやってみたことが無いと思います。

「お米はとぎ汁がきれいになるまで研いでから炊くもの」

この先入観に頼らず、一度洗わずに炊いてみましょう。

洗わなくても充分美味しいなら、一石二鳥ですよね。

エコライフに挑戦 href="http://sonett.letseco.com/">エコ洗剤

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