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エコ心のたしなみ

自然を見よ。そして自然が教える道をたどっていけ。自然は絶えず子供を鍛える。
byルソー


生ごみ処理機


家庭でのエネルギー消費は、次のようになっています。(2007年)








一番右列は、30年前(1977年)の消費量です。

これと比較すると、暖房でのエネルギー消費はほぼ変わらず、冷房は微増、給湯と
その他の消費が大幅に増えています。

この30年でお湯と照明や家電の消費が大きく増えたことがわかります。


全体の割合を見ると、暖房、給湯、照明・家電で大きなウェイトを占めています。

これらのエネルギー消費の元は石油や天然ガスなどの化石燃料ですから、この消費
量をできる限り減らすことが大切です。
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用途割合2007年1977年
暖房22.49,904MJ 9,822MJ
冷房2.1% 915MJ328MJ
給湯34.6%15,334MJ12,128MJ
照明・家電・その他
40.9%
18,112MJ10,029MJ
合計 44,265MJ32,207MJ
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